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ヴィーガンの人にも!木津卸売市場内の和の食より新感覚スイーツ「葛豆腐」登場

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和の食(WANOSHOKU)は今年、木津卸売市場内の和の食 木津市場店およびオンラインショップにて、新しい食感の和風デザート「葛豆腐」の販売を開始。

「葛豆腐」は、吉野葛、和三盆、豆乳が織りなす、もっちり滑らかな至福の口どけが特長だ。

ヴィーガンの人にも対応


和の食は、大阪の台所として知られる木津卸売市場にて、プレミアムな和食缶詰を展開している。

今回、和の食は日本古来の健康食材である葛に着目し、スイーツとしても料理の一品としても楽しめる、これまでにない「葛豆腐」を開発した。

「葛豆腐」は、動物性由来の材料を使用していないので、ヴィーガンの人も日本の伝統的な美味しさを安心して楽しめる、もっちり滑らかな和スイーツ。抹茶・ほうじ茶・黒胡麻・酒(久保田)の全4種類を用意している。

こだわりの3種の材料

こだわり抜かれた3種の材料の1つが、 白いダイヤモンドといわれる吉野葛による弾力だ。奈良県産の希少な吉野葛を贅沢に使用。独自の配合により、葛特有の力強いコシともっちりとした粘り、そして喉越しの良さが最大限に引き出されている。

また、阿波和三盆糖の気品ある甘みにもこだわったそう。砂糖には江戸時代から続く徳島県産の阿波和三盆を使用。砂糖として最高峰である、後味のすっきりとした上品な甘みが特長だ。

濃厚豆乳が生み出すクリーミーな質感にもこだわり、厳選した大豆から絞り出した濃厚な豆乳をベースに採用。一口食べれば、大豆の豊かな香りが口いっぱいに広がるという。

商品紹介


心ほどける「葛豆腐 抹茶」は、極上の口どけに抹茶の薫りが特長的な逸品。吉野葛のぷるんとした弾力と、和三盆の上品な甘さ、濃厚豆乳のまろやかさに、厳選された高級抹茶をブレンド。抹茶特有の深いコクと程よい苦味が口の中で広がり、後味は驚くほどすっきりしているそう。冷やしてそのまま味わおう。

価格は1500円(税別)、素材は豆乳・砂糖(和三盆・グラニュー糖・和砂糖)・葛粉・抹茶・寒天だ。


香ばしさ際立つ大人の味わいの「葛豆腐 ほうじ茶」には、香ばしく焙煎された国産ほうじ茶をたっぷりと使用している。ほうじ茶の芳醇な香りと豆乳の優しい甘さが調和し、どこか懐かしく、ほっとする味わいに仕上げられた逸品。

和三盆糖のすっきりとした甘さが、ほうじ茶の風味を一層引き立てている。食後のデザートや、午後のティータイムに最適。価格は1500円(税別)、素材は豆乳・砂糖(和三盆・グラニュー糖・和砂糖)・葛粉・ほうじ茶・寒天だ。


濃厚なコクが特長の「葛豆腐 黒胡麻」は、栄養豊富な黒胡麻を惜しみなく使用。口に入れた瞬間に広がる濃厚な胡麻の風味と、和三盆の優しい甘さが絡み合う。豆乳ベースでヘルシーながらも満足感の高い逸品。

価格は1500円(税別)、素材は豆乳・砂糖(和三盆・グラニュー糖・和砂糖)・葛粉・黒胡麻・寒天だ。


老舗銘酒・久保田が香る和の粋「葛豆腐 酒」は、新潟の老舗酒蔵、朝日酒造の銘酒・久保田を使用した、大人のための葛豆腐。なお、酒は一度煮沸させているのでお酒が苦手な人でも食べやすいそう。

口に含むと、吉野葛の滑らかな食感とともに、久保田ならではの爽やかでキレのある吟醸香がふわりと広がり、上品な甘みと香りの余韻を残す。食通の人への手土産や、特別な日のデザートにおすすめ。価格は1500円(税別)、素材は豆乳・酒(久保田)・砂糖(和三盆・グラニュー糖・和砂糖)・葛粉・寒天だ。

この機会に、新感覚スイーツ「葛豆腐」を味わってみては。

■和の食 木津市場店
所在地:大阪府大阪市浪速区敷津東2-2−8 木津卸売市場内
営業時間:8:00〜12:00

和の食公式HP:https://wanoshoku.biz

(さえきそうすけ)

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